民主党元参議院議員

神本みえ子

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国会活動

安倍総理の資質を問う。

2015年2月26日

2月19日のNHK中継中の衆議院予算委員会で西川公也農林水産大臣(2月23日に辞任)の献金問題を玉木雄一郎議員が追及する中で安倍総理が「日教組はどうするの。」と野次を飛ばしました。翌20日、同じくNHK中継中の予算委員会で前原誠司議員からその態度について厳しく問われると、「教育会館」と「補助金」、「日教組」と「議員への献金」という言葉を何度も使いながらまったくでたらめな事を堂々と答弁しました。

翌週、中継のない予算委員会で山井和則議員の質疑の冒頭、総理自ら発言を求め、「正確性を欠く発言」をした説明として、私が文部科学大臣政務官の際に野党だった下村博文現文科大臣、義家弘介現衆議院議員を中心とする自民党の議員が繰り返した根拠のない議論を持ち出しました。

更に、この日、答弁を求められていない下村大臣が自ら答弁に立って総理のために釈明しようとしたことについては驚きを禁じ得ません。その後、後藤祐一議員が改めて関係者(日本教育会館、日教組、神本)に対する謝罪を求めると「遺憾」という言葉を繰り返し、教育会館関係者には申し訳ないと言ったもののそれ以外の関係者には謝罪どころか、事実誤認をしたまま強弁を続けました。

安倍総理には総理の資質どころか政治家としての資質を問わなければなりません。間違ったことを謝らない、これについては人としての資質を問いたい。国会での議論をないがしろにするのは国民をないがしろにしているのと同じです。国会の審議で、安倍総理、下村文科大臣の政治家としての資質を問い、国会を愚弄した責任を明らかにし、その責任をしっかりととってもらうよう追及して参ります。