2003年4月14日(月)
機密費の会計検査と執行体制、DV法について質す
参議院決算委員会で質問
4月14日参議院決算委員会で、皇室費、内閣、内閣府本府、金融庁及び沖縄振興開発金融公庫の平成13年度決算について審査が行われ、内閣官房報償費の会計検査とその執行体制、さらにDV法(注1)について質問しました。
内閣官房報償費についての質問では、福田内閣官房長官と、杉浦会計検査院院長に対し、一昨年のいわゆる「松尾事件(注2)」について、このような事件の温床となった「機密費」がどのようなものに、どのような基準で使われ、会計検査ではどのようなチェックがなされているのかを質し、さらに執行体制などについても尋ねました。
また、DV法についての質問では、被害の実態調査や、実態把握の仕方、また経済的自立支援策、外国籍の被害当事者への対応などについて、内閣府男女共同参画局の坂東局長に対して質問しました。
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質疑応答の全文はこちら
(注1)DV(ドメスティック・バイオレンス)法---
配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(2001年10月施行)
>>詳細---
内閣府男女共同参画局
(注2)松尾事件---
「内閣官房報償費」、いわゆる「機密費」の4億円あまりを詐取して競馬馬やマンション購入にあてたとされるもの
[神本みえ子の活動記録ダイジェスト]